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乱視表で、方向を探す。
雲霧から球面の再確認まで、1手ずつ学ぼう。
表示角度は線そのものの方向(右0°、上90°)。マイナス円柱軸とは90°異なる場合があります。線の濃淡は模型計算の補助表現です。
赤=−円柱軸、白=+円柱軸。点群像は残余屈折力から得た楕円状の光束断面を拡大表示したものです。実際の網膜像や患者応答の再現ではありません。
模型像です。実患者の見え方を再現するものではありません。
いまの操作
次は、どう操作する?
この教材のガイドが選ぶ1手を予想します。実患者の応答や処方の正解を判定するものではありません。
JCCの度数・球面等価の設定
この模型は C 0.25 DごとにSを逆符号で0.125 D補正します。通常の0.25 D刻みの検眼レンズと同一の交換手順ではありません。C 0.50 Dに対してS 0.25 Dという関係を学ぶための連続的な光学モデルです。
試験レンズ・焦線位置の数値
操作の記録
どのレンズを、なぜ変えた?
図の読み方・計算・検査上の注意・参考文献
乱視表の表示角度は線そのものの方向(右0°、上90°)。マイナス円柱軸とは90°異なる場合があります。線の濃淡は模型計算の補助表現です。JCCは赤=−円柱軸、白=+円柱軸。点群像は残余屈折力から得た楕円状の光束断面を拡大表示したものです。実際の網膜像や患者応答の再現ではありません。
レンズの作用は2×2の対称屈折力行列で合成し、異なる軸の円柱やJCCを単純な度数の足し算で扱いません。模型の正解レンズとの差Eについて、E²の方向成分から乱視表の線に直交する広がりを計算します。JCCの模型応答は trace(E²) の小さい方です。視標、調節、高次収差などによる実際の主観応答は再現しません。
赤軸αの±j DのJCCは S+j / C−2j × α として合成します。反転すると赤軸と白軸が90°入れ替わり、球面等価は0 Dのままです。軸検査は試験円柱軸から±45°、度数検査は平行・直交に配置します。
乱視表は球面等価が合った模型から開始し、プラス付加で両焦線を網膜上または手前へ置きます。均等になっても直ちに終了せず追加雲霧で確認し、最後に球面を再確認します。雲霧量は一律の処方値ではありません。実検査では視力・反応・他覚所見を踏まえます。
参考:University of Iowa — Subjective Refraction(プラス円柱での解説。ここではマイナス表記に換算)、Gargalloほか(2025)— JCCの網膜像と応答に関する原著研究。視標・図・コードは独自制作です。