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ORTHOPTICS / CLINICAL PRINCIPLES

対光反射・RAPD

光を右から左へ。照らしていない眼の瞳孔も観察する。

見本を準備しています

対光反射・RAPDの観察方法

直接・間接対光反射と、相対的求心性瞳孔障害(RAPD)の模式例を観察する教材です。左右の求心路に差がない条件と、片側の入力が相対的に弱い条件を切り替え、光を当てる眼と両眼の瞳孔の変化を見比べます。

シミュレーションの使い方

  1. 「求心路の見本」で左右差なし、右RAPD、左RAPDを選びます。
  2. 右眼と左眼への光刺激を切り替え、照らした眼と反対眼の瞳孔を観察します。
  3. 模式図と人物モデルを見比べ、照射側を変える前後の違いを確認します。

遠心路と虹彩機能は左右とも正常という条件です。画面の瞳孔径やアニメーション時間は、実際の測定値や照射時間を示しません。

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この教材の前提と限界

遠心路と虹彩機能は左右とも正常、求心路の左右差のみの模式例。瞳孔径は任意でmmやRAPD量を示しません。暗所でも左右同大の条件です。動眼神経障害・薬剤・虹彩障害・近見反応・escape・両側対称障害は未実装です。

図・説明・例題は独自作成です。原資料の図版や市販検査表は配布しません。入力の保存・外部送信は行いません。

臨床妥当性・教育効果は未検証の試作教材です。実際の検査器、自己診断、治療・手術の判断には使用しないでください。授業で使う前に指導者が前提と限界を確認してください。