ORTHOPTICS / CLINICAL PRINCIPLES
検影法・順行と逆行
中和を探し、作業距離分を引いて屈折値へ。
見本を準備しています
検影法の順行・逆行・中和を学ぶ
静的検影・平面鏡効果の条件で、順行・逆行・中和と作業距離補正を学ぶ教材です。見本の主経線、作業距離、試験レンズを変え、ストリークの動きに対する反射の動きと中和時の値を比較します。
シミュレーションの使い方
- 屈折の見本と観察する主経線、作業距離を確認します。
- 試験レンズの度数を変え、反射が順行・逆行・中和のどの状態になるか観察します。
- 中和したときの度数と作業距離補正後の値を見比べ、別の主経線や距離でも確認します。
調節が休止した正面の主経線の見本です。反射の幅・明るさ・速度は模式的で、実際の処方を決める機能はありません。
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この教材の前提と限界
静的検影・平面鏡効果・調節休止・正面の主経線に限定。ストリークと反射の幅・明るさ・速度は模式的です。不正乱視、斜乱視の探索、scissoring、調節変動、収束光の逆転は未実装。中和の許容幅を臨床基準として扱いません。
図・説明・例題は独自作成です。原資料の図版や市販検査表は配布しません。入力の保存・外部送信は行いません。
臨床妥当性・教育効果は未検証の試作教材です。実際の検査器、自己診断、治療・手術の判断には使用しないでください。授業で使う前に指導者が前提と限界を確認してください。