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ORTHOPTICS / CLINICAL PRINCIPLES

プリズム交代遮閉試験

中和の目印は、交代遮閉での再固視運動が消えること。

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プリズム交代遮閉試験(APCT)の学び方

プリズム交代遮閉試験(APCT)の中和不足・中和・過中和を、カバーを交代したときの眼の動きで比べる教材です。内斜・外斜の見本でプリズムの基底方向と量を変え、再固視運動が消える条件を探します。

シミュレーションの使い方

  1. 内斜20Δまたは外斜20Δの見本を選び、右眼に置くプリズムの基底方向を確認します。
  2. プリズム量を変えて「カバーを交代する」を押し、遮閉を外した眼の動きを観察します。
  3. 「中和量の見本へ」で動きが消える状態を確認し、その前後の量で中和不足と過中和を比較します。

画面の「中和量との差」は説明用の単純差で、実測の残余偏位ではありません。実際の検査手順は指導者と確認してください。

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この教材の前提と限界

水平の共同性偏位・右眼に単一プリズムを固定する理想例です。「中和量との差」は符号付きプリズム量の単純差で、描画角のΔ換算や実測の残余偏位ではありません。積み重ね・分割・大角度の実測誤差を扱いません。上下・麻痺・DVD・固視不良・遠近差は未実装です。写真の見た目から偏位量を測定できません。

図・説明・例題は独自作成です。原資料の図版や市販検査表は配布しません。入力の保存・外部送信は行いません。

臨床妥当性・教育効果は未検証の試作教材です。実際の検査器、自己診断、治療・手術の判断には使用しないでください。授業で使う前に指導者が前提と限界を確認してください。